さいたま市南区・南浦和の入れ歯・インプラントなら、ふじた歯科クリニック

診療内容

入れ歯・インプラント

歯が抜けた時の治療法

歯が抜けてしまった場合には、インプラント・入れ歯・ブリッジなどで抜けた歯を補います。
しかし、歯周病のままだとインプラントの治療が受けられません。
その為、歯が抜けてしまってすぐにインプラントにしたいと思っても受けられない可能性があります。

また、インプラントにも「インプラント歯周炎」があります。
歯周病と同じく歯ぐきの病気ですが、インプラント歯周炎の場合には、せっかく高額で入れたインプラントがダメになることがありますので、しっかりとメンテナンスを行う必要があります。

それぞれメリット・デメリットを理解したうえで、ご自身に合う治療法を選択しましょう。

入れ歯

歯を失うと、食事が難しくなりますし見た目も良くありません。また、全身の健康にも悪影響を及ぼすと言われています。 当院では良く噛めるよう丁寧な義歯作りを心がけています。

●保険から自費まで様々な入れ歯を作成しております。
ご相談される方の年齢も様々で、30代や40代の方のご相談も多くあります。
審美義歯(金属バネの見えない入れ歯・ノンクラスプデンチャー)なども作成しております。
今の入れ歯が合わないとお困りの方、入れ歯の費用が気になる方など、是非一度ご相談ください。

金属バネの見えない入れ歯・ノンクラスプデンチャー

一番の特徴は、見た目が気にならない・入れ歯を入れていることが気づかれない程、自然な入れ歯です。金属バネが無い・薄い・軽い・フィット感が良いのが特徴です。

●ノンクラスプデンチャーは、こんな方に適した治療です!

  • 今の入れ歯に違和感を感じている
  • 人から入れ歯をしていると気付かれたくない
  • 金属アレルギーの方
  • 人前で話す機会が多い方 など

インプラント

たとえば1本歯がなくなってしまったら、歯列にそこだけポッカリすき間ができてしまいます。ちょっとショックですね。そんなとき、以前のように歯がもとどおりになったらどうでしょうか。
それを可能にするのが、インプラントです。
歯を1本失うと、通常その前後の歯を削ってブリッジ(橋渡し)をします。ブリッジをするためには前後の健康な歯をある程度削ってしまわなければなりません。また、ブリッジにしない場合は取り外しの義歯(入れ歯)で欠損部を補います。
インプラントは前後の歯を削ることなしに、欠損部分をほぼ単独で補うことができます。

●インプラントの治療法
歯を失った部分に人工の歯の根(写真左)を埋めて土台とし、その上に人工の歯をかぶせます。根の埋め込みは1本当たり約30分程度の手術です。局所麻酔をしますので痛みは感じません。

インプラントの仕組み

●インプラントの魅力
インプラントの魅力は、一言でいえば、天然の歯とほとんど変わらない見映えと噛み心地です。また、取り外しの義歯(入れ歯)のような異物感や動揺などがほとんどありません。

●インプラントの適応
歯の欠損の状態(失われた歯の本数および部位)や顎の骨の状態(骨の厚さや量、密度、神経や上顎洞との関係等)により、インプラントに適応できないこともあります。
また、インプラントを入れた後のお手入れの仕方によっては、長所をどれだけいかせるか変わってきます。詳細は担当の歯科医師にご相談ください。

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